ABOUTBRAND MANAGEMENT AWARD® とは

ブランド・マネージャー、実践者に提供する価値

BRAND MANAGEMENT AWARD®は、ブランド・マネージャー認定協会の資格者による「実務におけるブランディング成功事例」を評価・表彰し、その価値と再現性を社会に示すための取り組みです。

その本質的な目的は、以下の循環を生み出すことにあります。

1.実践者の成果を称え、可視化する

現場でリスクを取り、試行錯誤を重ねて確かな成果を勝ち取った「実践者の勇気と努力」を全力で称賛し、その栄誉を社会へ向けて可視化します。

2.協会カリキュラムの「再現性」を実証する

資格者たちが残した生の成果事例を通じて、協会のブランド構築ステップやフレームワークが、机上の空論ではない「実務で結果を出す再現性の高い道具」であることを広く証明します。

3.ロールモデルを提示し、挑戦者を増やす

AWARDの舞台に立つ受賞者を「最高のロールモデル(手本)」として提示することで、他の受講生や卒業生に「自分にもできる」という確信と勇気を与え、新たな挑戦者を増やします。

4.成果→挑戦→成果の循環を生み出す

「成果を見て挑戦者が現れ、その挑戦者が新たな成果を生み出す」という熱量のバトンを繋ぎ、コミュニティ全体が自律的に進化し続ける成長のサイクル(好循環)を創出します。

5.ブランディングで社会・日本を元気にする

優れたブランドを構築できる人材が各現場で企業価値を高め、持続的成長を成し遂げていくことで、最終的に「日本経済の活性化と発展への貢献」という究極の社会的ミッションを果たします。

BRAND MANAGEMENT AWARD®︎の理念

事例から学べる『ブランディング』

ブランド・マネージャーを育成・排出する当協会では、様々な課題をブランドを手段とし取り組んでいます。BRAND MANAGEMENT AWARD®はまさにその実証であり、過去に行われたAWARDイベントにおいても多様な課題に対してブランディングを解決の糸口とした取り組みが目立っています。

『部門・領域別』に見るブランディングの成功事例

受賞事例数と業種別データ

取り組んだブランドの領域

ブランド領域データ

『規模別』に見るブランディングの成功事例

規模別データ

世の中のブランディング事例の多くは大企業の成功談にあふれていますが、当AWARDに並ぶのは70%以上が中小企業や小規模事業などによる挑戦の記録です。予算も人手も限られる現場で、協会の「型」を武器に試行錯誤を重ね、確かな成果を手にした生々しい軌跡が集まっています。
「大企業の真似はできないが、ここには明日から自社で使える最高の見本がある」——80件を超える膨大な実証データは、どのような規模・業界でも結果を出せる再現性の証です。当AWARDは、日本のビジネスを足元から支える中小企業の実践者は勿論、あらゆる企業規模、多様な業種の皆さまにも学びのある、共に学び高め合う唯一無二のプラットフォームです。

『ブランド』をキーワードに集い、混ざり合う場所。

AWARDイベントに集まる皆さまは、ビジネスを動かす意思決定者だけではありません。あなたと同じく、現場で悩む実務家、志を同じくする受講生、理論を極めたブランド専門家。立場を越えたフラットな対話から、新しい協業の種や、一生ものの視座が得られます。「共に学び、高め合うコミュニティへ」

受賞事例数と業種別データ
ブランド・マネージャー認定協会資格者著書ギャラリー Brand Authors Collection 2026ブランド・マネージャー認定協会資格者著書ギャラリー Brand Authors Collection 2026

評価方法

ブランディングカテゴリー、インターナルブランディングカテゴリーの評価方法は二次審査の評価軸に基づいて評価します。
一次審査では、これらの評価項目を包含した項目で評価します。

ブランディングカテゴリー

ブランディングカテゴリーの評価軸は、以下の8つの評価項目を等しく評価します。
一次審査では以下の評価軸を包含的に審査できる簡易項目を設けて審査いたします。
各評価軸の定義や詳細は募集要項をご覧ください。

インターナルブランディングカテゴリー

インターナルブランディングカテゴリーの評価軸は、以下の6つの評価項目を等しく評価します。
一次審査では以下の評価軸を包含的に審査できる簡易項目を設けて審査いたします。
各評価軸の定義や詳細は募集要項をご覧ください。

審査員紹介

田中 洋

田中 洋Hiroshi Tanaka

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 特別顧問
中央大学 名誉教授
東京大学経済学部 非常勤講師
事業構想大学院大学 客員教授
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授

京都大学博士(経済学)、(株)電通 マーケティング・ディレクター、法政大学経営学部教授、 コロンビア大学大学院ビジネススクール日本経済経営研究所客員研究員、中央大学大学院戦略経営研究科教授、日本マーケティング学会会長、日本消費者行動研究学会会長などを歴任。
ブランド戦略論・消費者行動論・マーケティング戦略論・広告論に精通し、 多くの企業でマーケティングやブランドに関する戦略アドバイザー・研修講師を勤める。

長崎 秀俊

長崎 秀俊Hidetoshi Nagasaki

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 顧問
目白大学 社会学部 社会情報学科 教授
目白大学大学院 国際交流研究科 兼担
日本マーケティング学会 理事

大日本印刷㈱、㈱インターブランドジャパンに勤務。明治学院大学、昭和女子大学、立教大学の講師を歴任し、2014年目白大学准教授に就任、2018年教授に昇任。
マーケティング、ブランディングに精通し、インターブランドジャパンでのストラテジーディレクターとしての実務経験を活かした実践的な研究教育を得意とする。大学で教鞭をとりながらブランドコンサルタントとして実務も続けている。高尾登山電鉄、銀座中央軒煎餅など実績多数。

八塩 圭子

八塩 圭子Keiko Yashio

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 顧問
東洋学園大学現代経営学部 学部長/教授
フリーアナウンサー
日本マーケティング学会副会長

上智大学法学部卒業、テレビ東京入社。
報道記者、アナウンサーを10年務めた後独立し、2003年からフリーアナウンサーに。
報道・情報番組の出演、社長対談など多数。法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻マーケティングコース修士課程修了(MBA)。
関西学院大学商学部准教授、学習院大学経済学部経営学科特別客員教授を経て、2016年に東洋学園大学現代経営学部に着任。

山口 夕妃子

山口 夕妃子Yukiko Yamaguchi

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 顧問
佐賀大学 芸術地域デザイン学部 教授
日本マーケティング学会 理事兼サロン委員
福岡大学大学院 商学研究科商学専攻 博士課程後期 修了 博士(商学)

名桜大学国際学部専任講師・助教授、長崎県立大学経済学部准教授・教授、ロードアイランド大学客員研究員を経て現職。
学外活動として佐世保市農水産物産地化・ブランド化事業評価委員会 委員長、させぼ物産戦略推進委員会 委員長、武雄市文化のまちづくりデザイン会議 会長などを務め、現在柳川市総合計画審議会 会長を務める。

榛沢 明浩

榛沢 明浩Akihiro Harusawa

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 評議員

東京大学法学部卒業。北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科博士前期課程修了。
コーポレイトディレクション、トーマツコンサルティング、デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て、2003年に株式会社日本ブランド戦略研究所を設立。

小池 玲子

小池 玲子Yoshiko Koike

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 評議員
クリエイティブハウス R-3 代表
クリエイティブディレクター

東京藝術大学工芸科VD卒業。
J.Wトンプソンに入社 同社取締役、制作担当副社長、FCB(フットコーンベルディング)制作担当副社長、PUBLICISジャパン制作担当副社長を歴任後外資系広告代理店で培ったブランディングのノウハウを日本の会社にも広めることを目的としクリエイティブハウスR-3を設立。

水野 与志朗

水野 与志朗Yoshiro Mizuno

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 評議員
ビーエムウィン株式会社
代表取締役

ストラテジスト、イノベーションの専門家。10冊の著書を出版している。
日欧米企業でのマーケティングマネージャーとして主要ブランドの再構築を成功させキャリアを積む。
2002年に最初の著作「ブランド・マネージャー」(経済界)を出版し独立。
2005年に水野与志朗事務所株式会社(現 ビーエムウィン株式会社)を設立。
ブランド再構築を中心に300以上のブランド・プロジェクトにかかわる。

佐々木  研一

佐々木 研一Kenichi Sasaki

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 理事
株式会社イノベーションゲート
解析研究員(マネージャー)
プリンシプル·コンサルティング·グループ株式会社
プリンシプルアセスメント研究所 所長
早稲田大学 大学院文学研究科
心理学コース 博士(心理統計)

長崎大学大学院(構造工学専攻)卒業後、SIベンダー企業に入社。物流システムの開発等のシステム開発プロジェクトに多数参画。
その後、大手コンサルティング会社、大手広告代理店、人事コンサルティング企業等で多様な業務を行う。
現職では、アセスメント開発やパートナー企業と共同で採用検査の販売やアセスメントを用いた新規事業の立ち上げ・コンサルティングを行う傍ら、研究活動(大学との共同研究及び学会活動)に従事。

島田 良

島田 良Ryo Shimada

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 理事
株式会社りんごの木
代表取締役社長

長野県長野市生まれ。大学卒業後、関東地方の大手美容室チェーンに入社。
美容師としてのべ1万人以上のお客様に携わりながら、エリアマネージャー、採用人事、新規事業の立ち上げ、店舗開発などを担当。
2011年長野県長野市・須坂市で美容室を複数店舗経営する「株式会社りんごの木」の代表取締役就任。
強みを活かした従業員参画型のブランドづくり「チームブランディング」で、様々な成果を上げる。
講師、コーチとしても、ブランド人材の育成や地方都市におけるブランド戦略の浸透と活用に尽力している。

徐 誠敏

徐 誠敏Sung Min Seo

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 アドバイザー
名古屋経済大学 経営学部 准教授
元・静岡産業大学 情報学部 非常勤講師
企業ブランド・マネジメント戦略論の研究室代表
元・中央大学 商学部 兼任講師

中央大学博士(商学)
1994年、韓国にてソロアルバムを発売し、歌手デビュー(各種ラジオ番組に出演)。
日韓の企業の現場経験やインタビュー、理論構築などをベースに、戦略的なインターナルブランディングやマーケティング、需要探索型イノベーションなどを研究。中小企業のブランド戦略にも知見がある。
5現主義(現場・現物・現実+原則・原理)に重点を置きつつ、理論と実践を両立することに注力している。

山崎 浩人

山崎 浩人Hiroto Yamazaki

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 アドバイザー
Brand ideaL合同会社 代表 ブランド・コンサルタント
元・オグルヴィ・ジャパン・グループ チーフ マーケティング プロデューサー

広告会社、コールセンター事業者、モバイルキャリアレップCEO、クロスメディア事業者CEOなどを経て、2011年よりブランド・コンサルタントに従事し現職。
2012年、日本自動車メーカー8社の共同プロジェクトである「Drive Heart」キャンペーン成功の功績によって、日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会(現在のデジタルマーケティング研究機構)主催、第10回Webクリエーション・アウォードで、「Web人 of the year」を受賞。
以降は、「Social Good Branding」を提唱し、日本の大企業のブランド戦略やグローバル戦略、デジタル戦略等を多数サポート。
昨今は、中小企業の全社的リブランディングや、企業側の立場で戦略&デジタル支援にも注力。
2020年からは「Brand x Digital」を提唱。

高田 敦史

高田 敦史Atsushi Takada

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 アドバイザー
A.T. Marketing Solution 代表
Visolab株式会社 Chief Marketing Officer
東京理科大学 非常勤講師、広島修道大学 非常勤講師
経済産業省「産地ブランド化推進事業」プロデューサー(2018年度)
元・トヨタ自動車 レクサスブランドマネジメント部長

1985年にトヨタ自動車入社後、宣伝部、商品企画部、海外駐在(タイ、シンガポール)、トヨタマーケティングジャパンMarketing Director 等を経て、2012年からグローバルレクサスのブランディングを主導。
2016年7月に退社し、A.T. Marketing Solutionを設立。マーケティングアドバイス業務を行う。

野村 恭子

野村 恭子Kyoko Nomura

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 アドバイザー
株式会社リクルート
Airブランドマネージャ―

青森市出身。青森高校卒業、一橋大学社会学部卒業。1996年株式会社リクルートに入社。人事部新卒採用グループで採用広報の制作業務などを経験し、社会人学習領域で編集者、季刊誌編集デスクを経てWebサイトのリニューアルプロジェクトに参画、 2007年に「ケイコとマナブ. net」の編集長に。
その後、『ホットペッパービューティー』『じゃらん net』などのアライアンスチームを統括。2014年から『Airレジ』を含むSaaS事業でマーケティング、 PR、ブランド周りの業務を担当する。
現在は、Airブランドマネジメントグループで、 Air ビジネスツールズ全体のブランド担当者を務める。

水口 克夫

水口 克夫Katsuo Mizuguchi

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 アドバイザー
株式会社Hotchkiss 代表取締役社長/アートディレクター
金沢美術工芸大学 名誉客員教授
京都芸術大学大学院 特任教授

金沢美術工芸大学卒業。(株)電通 アートディレクター、シンガタ株式会社 アートディレクターを経て、株式会社Hotchkissを設立。
企業のブランディングにとどまらず、デザインの力で地域社会の活性化や、人材の育成に尽力。
2021年からクリエイティブな思考を鍛錬する「Schola-hotchkiss」を主宰。
ADC賞、カンヌ国際広告祭、アジア太平洋広告祭ベストアートディレクションなど受賞歴多数。
グッドデザイン賞審査委員(2017~2019、2022、2023年度)。

吉田 ともこ

吉田 ともこTomoko Yoshida

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 アドバイザー
ブランド戦略コンサルタント
株式会社オレンジフリー 取締役会長
一般社団法人ブランディング実践アカデミー 代表理事

大手広告代理店のコピーライター・プランナーを経て1987年に創業。「突破口をひらく」というブランド・アイデンティティのもと、西のブランドコンサルティング専門会社として、ブランド戦略構築からプロモーション、社内浸透までブランディングの全行程に対応し、クライアントを目指すゴールまで導いてきた。成功実績は、メーカー、商社、建築、ホテル・旅館、弁護士法人、税理士法人、飲食、美容サロン、アクセサリー、大学・専門学校、病院、介護など多岐にわたる。企業規模も一部上場・大手企業〜中小企業まで幅広い。

イベントMC

河村 太朗

河村 太朗Taro Kawamura

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 スタンダードトレーナー
フリーアナウンサー

相澤 詩香

相澤 詩香Utaka Aizawa

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 ミドルトレーナー

実を結んだブランディング事例の数々

協会が独自で考案した「ブランド構築のステップ」を活用して、実際の現場でさまざまな事例が出来ています。ご紹介するブランディングを実践された方々は、すべて当協会の講座受講者で、実践事例の一部にすぎません。ほかにも多くの実践事例があり、着実に増え続けてきました。

成果を挙げる実践事例が多くあることで、当協会が提供するカリキュラムは、単なる机上の道具ではなく、現場で使える再現性の高いものであるということが実証されています。

その他、ブランド・マネージャー認定協会の修了生の取り組みについての詳細はこちらからご確認ください。

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